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カースタント研究〜アクション無き闘いの日々の劇用車達〜

2016.05.27

※2016/05/29追記

大都会闘いの日々のBS11放送もいよいよ半分放送。前科者と私生活と観た後に暗い気持ちになる回が二話連続で次の約束はいい話として少年と受難とこれから先の鬱展開の連続に精神が持つか怪しい苦しい大都会闘いの日々です。
ところで重大な懸念なのですがこう私が知ったかで闘いの日々に付いて次回は〜とか今週は〜って言ってますが、内心本当に観てんのかなと疑われる事しかり。

といいますのも私の私感としては石原プロドラマがどうこう言ってる人間で闘いの日々を推してる人間のおよそ3割位は実際は観てないと思ってるんですね。
その3割とはよくあるパターンの「大都会は3は西部警察と同じだからクソで闘いの日々と2は傑作」なんて話。3と2を違うと言ってるのに3と西部の違いがわからないで闘いの日々と2を同列に良いと言ってる。この4作はどの作品も一緒に考えるのは間違ってるし、逆に3と2を明らかに切り離せるなら闘いの日々と2が別物に評価する筈。
どうせ答えは自分が頭いい人にみられたいとかいう理由で圧倒的に玄人向けの観てない(松田優作の協力者だけは観たかも)闘いの日々と一般的に傑作の観たけどよくわからない2をとりあえず押して西部と一緒にガキの時観た3は悪く言っておく。そんな見栄張り根性が書いた文かと…
って私は思ってますが同じこと皆さんも思ったことありません?という訳で怪しいのがこの私。実は観てないだろうって匂いがすること間違いなし。

そこで今回は若干ネタバレをはらみますが車ネタで大都会闘いの日々の魅力を書いていこうと思います。
重要なのはメンツだ。こうする事で世論に私が無能では無い事を証明するのだ。(突然の深町課長)

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