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大友千秋さんから聞いた話

2017.07.31

埼玉自動車大学校のオートジャンボリー2017の二日目行きました。
遂に大友千秋さんに会えました!
因みにお話出来たのですが、興味深い話を聞けました。

西部警察に出てくる銀のRX7と黒のコスモAPについてあれは太陽を盗んだ男の車では?と質問したところそうだと大友千秋さん本人から答えが返ってきました。
・それぞれ二台は残した、RX7は渡瀬さんのドラマ(大激闘マッドポリス’80?)などにも使った。私にあげると言うので安めに飛んだのに結局最後まで来なかった。
・一台は長谷川監督が街で事故って廃車になった。
・太陽を盗んだ男の撮影では一度に3台潰した。チームの若いのに任せたらカーブで曲がりきれなかった。別の車でやり直したら今度は反対側を壊した。最後は電柱にクワガタになってさすがに撮影がストップした。

多くの人が西部警察のRX7とコスモAPって三石千尋とマイクスタントチーム繋がりで太陽を盗んだ男の生き残りではと考察されてましたが、その通りという事になります。おめでとうございます
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左は練馬58ふ71-24 右は品川57?97-60

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左は練馬57ね92-32 右は???32-54

二台いたのは知らなかったです…言われてから調べたらナンバーから確かにそれぞれ二台いるみたいです、みなさん知ってました?

またホットマネー攻防戦の現金輸送車のジャンプの話をしていたら意外な話が出てきました。
・下を走っているのは三石氏で愛車のベンツ300TD。当時はヤナセで購入して三百万くらいしたエンジンはディーゼル。
・死体役で引き上げられるシーンは渡哲也さんのロケバスでシャワーを浴びられたが臭くてキツイ撮影だった。役名は大友千秋ではなく千輝だけど、命名は美輪明宏さんにしてもらった。

まさか西部警察や大都会によく映ってるのでスタッフの愛車かと思ってたら三石千尋さんのだとは…それにしてもあの大ジャンプスタントの下を走るのは反対側の団長セドリックのドライバーさんにしてもベンツワゴンの三石さんも普通はかなり怖い事ですね…もしスタントに失敗して現金輸送車が自分の車の真ん前や真上に落ちてきたらと思うとかなり勇気がいると思いますが、それを自分の愛車まで使ってやるとはやはりスタントマンさん同士の信頼なんでしょうね。
あの役名にも逸話があったんですね。
因みに現金輸送車の車なんだったかとおっしゃるので盗んだ時はグロリアでしたがカーチェイスになったらセドリックになってましたといったら二台使ってたのは知らなかったとこのと…私も大雑把にしかみてないので二台なのは確かなんですが、セドグロ変わってるのもあってますよね?

そして大きな謎が出ました。私が西部警察から参加してるのですか?と聞いたところ
・大都会も最後の方に出た。
・横転してトラックぶつかるスタントをした。
・セドリックで屋台を壊してスピンなどをした。

後者はマイナス18度の恐怖辺りかもと思ったのですが、前者が不明。西部警察レジェンド13でも石原プロに売り込みにいったときにやったスタントとして横転してトラックにぶつかるというおそらく同じスタントについておっしゃってますが、大都会の撮影となると謎です。大都会partIIIでそのようなスタントは無かったかと思います。大友さんも本編は観てないそうですが…
そして今もしやと思うのが西部警察の拳銃シンジケートのゴールドのセドリックが横転してサングレイトにぶつかるスタント。もしかしたらあのシーンではと…
仮に大友さんの仰るスタントが西部警察の拳銃シンジケートとすると謎なのがなぜ西部警察ではなく大都会の撮影として記憶してるのか、大都会から西部警察まで撮った方々なら大都会と西部警察の記憶違いが起きるのはわかります(実際コマサがいつから爆破シーンなどを仕切るようになったかは大都会から仕切ってたというスタッフと村川透監督など西部警察から仕切り始めたと2つの証言があります)が、ほぼ西部警察から仕事を始めた大友さんがそこを記憶違いで大都会の撮影に関わっていたと仰るとは考えられないので、あのカーチェイスは西部警察ではなく大都会として撮られたのかもしれません。
ホットマネー攻防戦の大都会予告編使用なんかもありますが、西部警察10話代は大都会として撮られてたのかなと思います。または大都会と一緒に西部警察も撮影したとか…
また謎が増えましたね。これが解けるとホットマネー攻防戦の予告編やスチル写真不明の謎も解けそうですが…

最後に、スタントにあてがわれる車は石原プロ側から持ってこられた車だそうです。特にどの車もやりづらいなどは無かったとのこと、わたし的にはコラムよりフロアシフト、330より230、スタンダードより中級グレードなどやりやすい車とやりづらそうな車とありそうですが、プロのスタントマンさんにとってはどんな車も楽に動かせてこそなのかもしれないですね。やっぱり本物のプロはすごいです。
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大都会闘いの日々のバラエティー豊かな230セドリックタクシーたち

2016.06.12

闘いの日々って犯人が捕まらないで事件がうやむやになって終わりが多くて、しかもストーリーも登場人物に救いがなくでカタルシスのカの字もないですね。でもその反面主人公の黒さんは暗い顔をするばかりでこれといって意思のある行動を中々しないので黒さんもうちょい頑張ってよって思うこと多数…
個人的にこの闘いの日々を観てるときの心置きはpartII IIIとは違い日常アニメとか観てるときの一切アクティブ差とかカタルシスとかを求めない感覚で観てるんですね…
んでも闘いの日々の頃はスタッフキャストの活動屋根性の演出が迫力満点でpartIIIのアクションシーン並み!
とても見ごたえがあるんですよね!

そんな闘いの日々をもっと観ていただきたいので、全く意味がないでしょうがクルマネタをいこうと思います。

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カースタント研究〜アクション無き闘いの日々の劇用車達〜

2016.05.27

※2016/05/29追記

大都会闘いの日々のBS11放送もいよいよ半分放送。前科者と私生活と観た後に暗い気持ちになる回が二話連続で次の約束はいい話として少年と受難とこれから先の鬱展開の連続に精神が持つか怪しい苦しい大都会闘いの日々です。
ところで重大な懸念なのですがこう私が知ったかで闘いの日々に付いて次回は〜とか今週は〜って言ってますが、内心本当に観てんのかなと疑われる事しかり。

といいますのも私の私感としては石原プロドラマがどうこう言ってる人間で闘いの日々を推してる人間のおよそ3割位は実際は観てないと思ってるんですね。
その3割とはよくあるパターンの「大都会は3は西部警察と同じだからクソで闘いの日々と2は傑作」なんて話。3と2を違うと言ってるのに3と西部の違いがわからないで闘いの日々と2を同列に良いと言ってる。この4作はどの作品も一緒に考えるのは間違ってるし、逆に3と2を明らかに切り離せるなら闘いの日々と2が別物に評価する筈。
どうせ答えは自分が頭いい人にみられたいとかいう理由で圧倒的に玄人向けの観てない(松田優作の協力者だけは観たかも)闘いの日々と一般的に傑作の観たけどよくわからない2をとりあえず押して西部と一緒にガキの時観た3は悪く言っておく。そんな見栄張り根性が書いた文かと…
って私は思ってますが同じこと皆さんも思ったことありません?という訳で怪しいのがこの私。実は観てないだろうって匂いがすること間違いなし。

そこで今回は若干ネタバレをはらみますが車ネタで大都会闘いの日々の魅力を書いていこうと思います。
重要なのはメンツだ。こうする事で世論に私が無能では無い事を証明するのだ。(突然の深町課長)

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西部警察後期430の変移

2016.01.22

西部警察のPARTIIからの新車の後期430について上っ面だけまとめてみました。

とりあえず後期430は三台いたそうなので、①②③のそれぞれ個体にわけて考えてみた。
しかし初期は三台の区別はつかないので、破損具合から見分けがつくようになったら書くこととする。

因みに後期430の特徴として
・430セドリックのマイナーチェンジ後のクルマである←当たり前だ!
・助手席屋根に無線機のアンテナらしきものが取り付けてある
・車検シールは赤の3である。
これらの点は西部警察レジェンド3ツワモノ達の劇用車で確認出来る。
としてここから外れた点を取り上げる。中には修理されて元に戻ってたりするので、挙げた点がそのままなら次の段階で省略する。

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1982年3月西部署着任

2016.01.15

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※今回本来書こうとしていた記事の前振りがカースタント研究シリーズっぽかったので、分けて書こうと思います。

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